ついつい続けざまにフロスト。
Please to remember
The fifth of November
Gunpowder Treason and Plot
Dentonはまた冬。
Guy Fawkes Dayの11月です。
ガイ・フォークスっていってもなかなかこの国では分かってもらえませんが。。
昔々の英国でのテロ未遂事件ですね。
いまでは子供たちが花火であそび、人形を作って焼いたりする。
これもいかがなものかと思うのですが〜〜〜。火あぶりの再現でしょ?
それはさておき。
子供の失踪事件。それに先立つ子供の殺人事件。
郊外の一家惨殺。市内の死体遺棄事件。とこれまた盛りだくさん。
相変わらずのフロスト警部は直観だよりでかなりはずしまくり、このままでは事件は迷宮入りかも。
犯人(疑)はかなりのスマートガイであるから、なかなかしっぽが出ない。
フロストも凍てつく泥川捜索は率先してやるし。もしかしたらいい上司かも?
柄にもなく、このなんと下品な作品でじわっとくるところが何箇所かあり、ややびっくり。
長い作品です。文章も細かいし、ジョークも効いてるから読むのに時間がかかりました。
今米語を読んでますが、以上に簡単ですなあ。
そろそろ普通の文学も読んでみますかねえ。
邦題は”フロスト気質”。ちなみに私はガイフォークスの歌は"remember, remember, the fifth of November"という方のヴァージョンで歌っていたみたい。
